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可搬型設備を用いた注水訓練の実施(2017年8月)

可搬型設備を用いた注水訓練の実施(2017年8月)

浜岡原子力発電所では、万が一、事故が発生した場合を想定し、事故を速やかに収束させる対応として電源車やポンプ車などを配備し、これらを確実に使用するための訓練を積み重ねています。2017年8月3日に初動対応をおこなうチームである緊急時即応班(ERF:Emergency Response Force)が、可搬型設備を用いた注水訓練を実施しました。海抜30メートルの淡水貯槽を水源とし、ホースの敷設、ポンプの操作などにより注水するまでの手順を確認しました。浜岡原子力発電所では、目的に応じた現場訓練を昨年度は約700回実施しました。今後も訓練を繰り返しおこない、対応能力の向上を図ってまいります。

ホース敷設の様子

注水の様子

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