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安全性を、さらに追求するため 安全に対する不断の努力の継続

中部電力における全社防災訓練
(原子力規制庁の参加と災害対応能力の維持・向上)

2013年9月5日、社員など約4,000人が参加し、マグニチュード9規模の南海トラフ巨大地震と津波の発生を想定した全社防災訓練を実施しました。

今回は、当社本店に設置された緊急事態対策本部に、初めて原子力規制庁の緊急事態対策監が参加し、国の対策本部と本店、浜岡原子力発電所との情報連絡体制の確認をおこないました。

また、浜岡原子力発電所では、津波の浸入により、福島第一と同様、全ての電源(交流電源)が失われた場合を想定して、シミュレータ室での対応訓練を実施。その他にも、代替電源への切替、補給水ポンプによる代替注水、ベント弁の操作などの現場訓練を実施し、災害対応能力の維持・向上を図りました。

訓練に参加する原子力規制庁緊急事態対策監の様子(中部電力 本店)

シミュレータ室での訓練の様子(浜岡原子力発電所)

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