中部電力|緊急事態対策訓練の実施 - 安全性のさらなる追求

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安全性を、さらに追求するため 安全に対する不断の努力の継続

緊急事態対策訓練の実施

2014年2月7日、浜岡原子力発電所の当社社員と協力会社の従業員約500名が参加し、原子力災害発生時における、災害対策組織としての機能と対策要員の技能を把握し、維持・向上することを目的とした、緊急事態対策訓練を実施しました。

今回は、休日朝8時半に震度7の大規模地震が発生し、その後の津波の襲来により、福島第一の事故と同様、全交流電源が失われたことを想定して訓練を実施しました。
地震発生直後、当直者5名は、事故・災害発生時の指令所となる緊急時対策所にて、発電所が安全に停止した状況の確認をおこない、NTT回線が使用できない状況下で衛星電話などを用いて原子力規制庁や当社本店へ通報連絡をおこなうなど、初動対応の手順を確かめました。
地震発生から1時間後には、100名を超える対策要員が緊急時対策所に参集し、その後、各班ごとに分かれ、災害対策用発電機から電源供給をおこなうための電源ケーブル接続や可搬式動力ポンプにより代替注水をおこなうためのホース敷設など、原子炉を冷やすための機能を確保する訓練をおこないました。

対策要員による災害対策用発電機への電源ケーブル接続訓練の様子

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