中部電力|浜岡原子力発電所での緊急事態対策訓練の実施 - 安全性のさらなる追求

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安全性を、さらに追求するため 安全に対する不断の努力の継続

浜岡原子力発電所での緊急事態対策訓練の実施

2015年2月25日、浜岡原子力発電所で所員約400人が参加する、緊急事態訓練を実施しました。

今回の訓練では、発電所近郊で発生した竜巻により、外部電源が喪失する被害が発生し、さらに、運転中であった4号機において、原子炉などへ水を送る重要な設備の故障が重なることを想定。その状況下でも重大事故に至らないよう、現在配備を進めている可搬型設備による注水やフィルタベント設備の準備の手順などを含め、原子力災害発生時の対応能力の確認をおこないました。

可搬型の取水ポンプ車・注水ポンプ車などを現場へ出向させ、格納容器に水を入れて冷やすためのホースの敷設をおこなうとともに、交流電源車、可搬型窒素ガス発生装置を現場に配置。また、状況に応じて社内外の関係機関へ迅速に通報する模擬訓練や、可搬型のモニタリングポストで発電所構内の放射線量を測定する訓練などもおこないました。

併せて、森林火災が発生したとの想定のもと、消防署と合同で消火訓練を実施しました。

可搬型注水ポンプ車配置の準備状況

消防署との合同消火訓練の様子

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