中部電力|中部電力における全社防災訓練の実施 - 安全性のさらなる追求

HOME>安全性のさらなる追求>安全性を、さらに追求するために 安全に対する不断の努力の継続>中部電力における全社防災訓練の実施

安全性を、さらに追求するため 安全に対する不断の努力の継続

中部電力における全社防災訓練の実施

2015年9月25日、浜岡原子力発電所、本店、支店から約700人以上の社員が参加する、全社防災訓練を実施しました。

今回の訓練では、震度7の南海トラフ巨大地震が発生。4号機の安全性向上対策が完了しているという前提で、平日昼間帯に炉心損傷に至る事象への対応を確認。福島第一原子力発電所事故以降初めて、「津波襲来の時間」など事態進展(いつ、何が起こるか)の基本情報を訓練参加者に事前に開示しない、現実に即した訓練(=シナリオ非提示型訓練)を実施し、緊急時対策組織の対応能力を確認しました。

浜岡原子力発電所では、原子炉などへ水を送る設備の故障が発生。可搬型の取水ポンプ車・注水ポンプ車を出動させ原子炉への注水をおこなうとともに、可搬型窒素発生装置を使用し格納容器ベントの実施準備までの訓練を実施しました。

緊急時対策所での訓練の様子(浜岡原子力発電所)

可搬型取水ポンプ車配置の準備状況

このページの先頭へ戻る