中部電力|緊急事態対策訓練の実施 - 安全性のさらなる追求

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安全性を、さらに追求するため 安全に対する不断の努力の継続

緊急事態対策訓練の実施

2016年3月3日、浜岡原子力発電所、本店、支店にて、社長を始め約600人の社員が参加する、緊急事態対策訓練を実施しました。

浜岡原子力発電所4号機の安全性向上対策工事が完了し、運転しているとの想定のもと訓練を実施しました。

原子炉へ注水するために必要なポンプが次々と故障し、原子炉への注水機能を喪失。燃料が損傷するような事故(炉心損傷)が発生し、炉心損傷や格納容器の破損を防ぐための対応訓練を実施しました。

具体的には、格納容器代替冷却のための可搬型取水ポンプ、注水ポンプの設置ならびにホースの敷設などの訓練を実施しました。その他、対策本部運営訓練・後方支援である災害対策支援拠点の設営運営訓練、情報収集や復旧対策の検討、指揮命令・情報伝達連携訓練などを実施しました。

可搬型注水ポンプ車による注水訓練の様子

緊急時対策所での訓練の様子(浜岡原子力発電所)

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