中部電力|緊急事態対策訓練の実施 - 安全性のさらなる追求

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安全性を、さらに追求するため 安全に対する不断の努力の継続

緊急事態対策訓練の実施

2017年3月1日浜岡原子力発電所、本店、東京支社、静岡支店など約670人の社員が参加する緊急事態対策訓練を実施しました。

この訓練は、原子力災害の発生時における、災害対策組織および対策要員の対応能力向上を目的としたものです。浜岡原子力発電所4号機の安全対策工事が完了し、運転中に、注水機能が喪失するなどの事態を想定し、炉心損傷への対応および格納容器破損防止対応までの訓練をおこないました。

具体的には緊急時対策所では状況判断や戦略立案、指揮命令、情報伝達といった発電所内外の連携を確認する訓練を実施しました。また、今回は可搬型注水設備を使用して、水源から4号機の原子炉へ向かうアクセスルートにホースを敷設する訓練を実施しました。他にも事象が進展した際に、敷地内の放射線測定の監視を強化する目的で可搬型モニタリングポストを設置する訓練を実施しました。

緊急時対策所での対応の様子(浜岡原子力発電所)

ホース敷設の様子

可搬型モニタリングポスト設置の様子

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