中部電力|福島第一のような事故を起こさない - 安全性のさらなる追求

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福島第一のような事故を起こさない

浜岡原子力発電所は、従来から常に最新の知見を反映し、安全性向上に努めてきました。東京電力福島第一原子力発電所の事故以降も、津波対策や重大事故等対策などを自主的に進めるとともに、新規制基準(注1)を踏まえた追加対策に取り組むなど、安全対策を積み重ねています。
「福島第一のような事故を起こさない」
浜岡原子力発電所では、この固い決意のもと、今、全力で取り組んでいます。

原子力発電所の安全を守る基本(3ステップ)説明図

原子力発電は、運転を「止めた」あとも、燃料から熱が発生し続けます。そのため、原子炉への注水などによって原子炉内の燃料を「冷やし」続け、放射性物質を「閉じ込める」ことが重要です。福島第一の事故では「冷やす」ことに失敗し、最終的に放射性物質を「閉じ込める」ことができませんでした。

福島第一の事故の進展と浜岡原子力発電所の取り組み

福島第一の事故の進展と浜岡原子力発電所の取り組み説明図

原子力規制委員会ホームページ 巨大地震に耐える 津波を浸入させない 冷やす機能を確保し、重大事故に至らせない 重大事故の発生に備える 現場の総力を結集する 安全性を、さらに追求するために

新しいウィンドウを開きます浜岡原子力発電所の安全性向上に向けた取り組みについて(詳細)

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