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電気は足りているのになぜ原子力発電は必要なの?

エネルギー資源がほとんどない日本では、原子力発電の特徴を活かし、将来に備える必要があるからです。

エネルギー資源がほとんどない日本では、原子力発電の特徴を活かし、将来に備える必要があるからです。

産業革命以後、世界の平均気温は約1℃上昇 さらなる気温の上昇が予測されています。

2081年から2100年の世界の平均地上気温は、1986年から2005年の平均よりも、最大で4.8℃上昇すると予測されています。現在のように温室効果ガスを排出し続けた場合のシナリオでは2.6~4.8℃の気温上昇が予測されています。
一方、21世紀末に温室効果ガスの排出をほぼゼロにした場合のシナリオでは、0.3~1.7℃と予測されています。

将来の世界平均気温予測

地球温暖化の原因はCO2などの温室効果ガス 発電時に排出されるCO2も削減する必要があります。

電源によって発電時に排出されるCO2の量は大きく異なります。特に原子力発電は、発電時にCO2を排出しない電源で、太陽光発電や風力発電と同様に地球温暖化対策に有効な電源です。

各種電源別のライフサイクルCO2排出量

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