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使い終わった燃料から出る廃棄物の最終処分地はどうするの?

地下300mよりも深い場所に安全に処分できます、という技術がすでにあります。

天然バリアと人工バリアを組み合わせた多重バリアシステムにより、人間の生活環境から隔離します。

日本では、適切な人工バリアを施したうえで、地下300mより深い安定した地層(天然バリア)に処分することが法律で決められています。地層処分は国際的にも共通した考え方であり、技術的信頼性は確立しています。この処分方法により、万が一放射性物質が溶け出したとしても、人間の健康に影響を及ぼすことはありません。

図:高レベル放射性廃棄物の処分方法

高レベル放射性廃棄物の最終処分の問題は、国と力を合わせて解決をめざします。

高レベル放射性廃棄物の処分は、世界共通の課題です。日本では、エネルギー基本計画(2014年4月)において、現世代の責任として将来世代に負担を先送りしないよう、国が前面に立って取り組みを進めることが明記されました。今後、国として取り組みが強化される中、当社も力を合わせて解決をめざします。

図:今後の国の取り組み

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