中部電力|高レベル放射性廃棄物の最終処分場の場所はまだ決まっていないと聞いたけど? - 安全性のさらなる追求

HOME>浜岡原子力発電所について>高レベル放射性廃棄物の最終処分場の場所はまだ決まっていないと聞いたけど?

高レベル放射性廃棄物の最終処分場の場所はまだ決まっていないと聞いたけど?

今後、最終処分場の有望地の提示や理解活動など、国として取り組みが強化されます。

高レベル放射性廃棄物の処分は、世界共通の課題です。日本では、最終処分場の選定に向け、2002年以降、全国の自治体を対象に調査区域の公募がおこなわれてきましたが、未だ調査に着手できていません。この反省から、エネルギー基本計画(2014年4月)において、現世代の責任として将来世代に負担を先送りしないよう、国が前面に立って取り組みを進めることが明記されました。

今後の国の取り組み

最終処分場の選定にあたっては、3段階の詳細な調査を経ておこないます。

火山や地震、活断層などの影響も考慮し、地層処分に適した場所を選定するために、「文献調査」「概要調査」「精密調査」の3段階の調査を約20年にわたっておこないます。処分開始までは30年程度の期間を要します。

3段階の調査説明図

よくある質問7:日本で地層処分できる場所はあるのでしょうか。

トピックス4:各国の地層処分の状況

地層処分ポータルサイト高レベル放射性廃棄物の地層処分について、
さまざまな疑問に対する情報を見つけることができます。
新しいウィンドウを開きますhttp://www.chisoushobun.jp/

このページの先頭へ戻る