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対策全般

静岡県が避難に要する時間を公表したけど、ほんとに避難が必要になるの?

静岡県が、広域避難計画の策定のため、浜岡原子力発電所から半径31km圏内にお住まいの方が圏外に自家用車で避難した場合に要する時間について、いくつかのケースに分けシミュレーションをおこない、その評価結果を公表された(2014年4月23日)ことは承知しております。

浜岡原子力発電所では、現在、安全性をより一層高める取り組みを進めております。地震・津波対策に加え、福島第一原子力発電所で発生したような重大事故に至らせない対策を実施するとともに、万が一、重大事故が発生した場合を想定した防災対策の向上に取り組んでいます。

また、防災体制の強化として、設備面の対策だけではなく、体制や手順書の整備、物資などの確保、グループ会社と連携した訓練の実施などの対策に取り組むとともに、国や立地地域の自治体との連携の強化に取り組んでいます。

こうした取り組みにより、浜岡原子力発電所の事故などによる放射性物質などの異常な放出を防ぐとともに、万が一放出に至った場合にも、その被害の抑制・緩和に努めていきます。

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