中部電力|訓練に向き合いいざという時のために技術を磨くことが仕事です。 - 私は、浜岡原子力発電所で働いています。

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私は、浜岡原子力発電所で働いています。

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基本を繰り返し、技術力を向上させます。異なる役割も経験することで、スキルアップに努めています。

私は、復旧班緊急電源チームに所属しています。緊急事態となった場合、電源供給に関わる機器全般の復旧を担当します。冷静にそして正確に対応できるよう、また自分の役割を果たせるよう、何度も基本を積み重ねてスキルアップに努め、いざという時に備えています。また、チーム内で配置を変えて訓練をおこない、複数の役割を担えるように備えることで、いざという時にどのようなチームが組まれても役割が果たせるようにしています。

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周りが見えにくい夜の状況だからこそ、ひとつの動作にも細心の注意を払って取り組みます。

夜間は、周りが見えにくいため、作業や移動を昼間に比べて慎重におこなう必要があります。そこで、訓練前のミーティングで、電源車の機器配置や電源の接続方法など注意する点をきめ細かく話し合い、作業中は、メンバーでお互いに声を掛け合い、その度にチェックをおこなうことで、手順通り確実に復旧できるように努めています。

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直接、見れば把握できる。だからこそ、現場を大切にしています。

通常業務は、電気機器の点検・保修です。タービンに直結している電動機やディーゼル発電機、海水取水ポンプのモーターなどが対象です。定期的な点検などでは、事務所にて作業管理や点検の計画なども作成しますが、立ち会いによる確認など現場で直接確認することを大切にしています。見て、触るなど、五感で直接感じることで、図面や書類には載っていない細部の情報まで知ることができ、それこそが機器の理解を深め、全体を把握することに繋がっていきます。

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目標は、技術者のひとりとして、復旧班のひとりとして、現場に精通し、頼りにされる存在になることです。

学生時代から、発電のしくみに興味があったため、発電の現場にいることで充実した毎日となっています。しかし、現状に満足せず、「もっとできることを増やす」ことを目標に、仕事に取り組んでいきたいです。現場に精通し、電気のことならなんでも任され、頼りにされる存在になることが目標です。また万が一の際は、中心的な役割が担えるように、知識を増やすとともに技術力を高めていきたいと思います。

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浜岡原子力発電所における訓練についてはこちら

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