中部電力|伝えたいこと、それは、これまで積み重ねてきたこと。 - 浜岡原子力発電所の今、これから

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伝えたいこと、それは、これまで積み重ねてきたこと。

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発電所で働く仲間たちがどんな仕事をしているのかお伝えしています。

発電所の見学会の企画やスケジュール調整、現場での案内が、私の主な業務です。これまで積み重ねてきた発電所の対策をお客さまにできるだけご理解いただけるよう意識しています。
丁寧に話すのはもちろんですが、お客さまとの対話の中で、何をお聞ききしたいのかを感じとって、小さな疑問にも応えていくことも大切だと思っています。

お客さまの気持ちになってお話しすることを大事にしています。

発電所の説明は専門的な用語や数字が多くなるため、一般の人たちにもご理解いただけるように工夫して説明しています。
例えば「幅21mの防火帯は、3車線道路と同じ幅です」と説明し、お客さまがイメージしやすいように伝えています。
はじめて見学されたお客さまの目線に立つことを大事にしていますね。

わかりやすかったって言っていただけるとうれしいですね

説明内容もそうですが、話し方にも気をつけています。
会社や車の中、家などで、口に出して何度もシミュレーション。
一人でつぶやいているので、変に思われるかもしれませんが、しっかりとした事前準備を欠かさないようにしています。
説明後のアンケートに「わかりやすかった」と記載いただいたり、わざわざ私のところへいらっしゃって「よかったよ」と言っていただいたりすると、手ごたえを感じますし、とってもうれしいですね。

仲間たちの仕事を知る。「想い」も知る。そのために何度でも現場に聞きに行きます。

私の仕事は、発電所の仲間たちが一生懸命考え、実施してきた安全対策を一般の方々に説明すること。発電所の仲間たちの代弁者のつもりで話すことだと思っています。
自分の話すことには、必ず、後ろにたくさんの仲間の努力が積み重なっている。それをきちんと伝えられる人でありたいと思います。これからも、説明のプロフェッショナルとして自覚を持って取り組んでいきたいです。

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