中部電力|安全性のさらなる追求 - 浜岡原子力発電所の今、これから

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安全性のさらなる追求

エネルギー資源の乏しい我が国において、エネルギーセキュリティや価格の安定性、長期的な電力の安定供給を確保し、地球環境問題を解決していくためには、原子力発電は欠かすことのできない重要な電源と考えています。このため、当社としては、津波対策や重大事故等対策など必要な安全対策を徹底し事故リスクを極小化したうえで、原子力発電を引き続き電力供給を担う重要なエネルギー源として活用していきたいと考えています。

浜岡原子力発電所では、2011年7月に津波対策を公表して以降、防波壁のかさ上げやフィルタベント設備の設置、新規制基準を踏まえた追加対策などの実施を決め、各種工事を進めています。

2014年2月には、4号機について、2015年6月には、3号機について、新規制基準への適合性を確認する審査を受けるため、原子力規制委員会へ申請をおこないました。

当社は、新規制基準の枠組みにとどまることなく、安全性をより一層高める対策を、これまでと同様に自主的かつ継続的に進めてまいります。

今後も、浜岡原子力発電所の安全性、信頼性の向上に努め、当社の取り組みについて、地元をはじめ皆さまにご理解を賜るよう全力で取り組んでまいります。

浜岡原子力発電所の安全対策説明図 内閣府の強震断層モデルを踏まえた浜岡原子力発電所への地震動の影響評価について[PDF:47,181KB] (注)ファイル容量が大きく、またページ数が多いため、ダウンロードおよび印刷の際にはご注意ください。 内閣府の津波断層モデルを用いた浜岡原子力発電所への津波の影響に関する安全性評価結果について(2012年12月20日公表)[PDF:2,774KB]

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