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使用済燃料ってどんなものですか?

使用済燃料とは、原子力発電で使い終えた燃料のことです。

原子力発電の燃料は、原料であるウラン鉱石を加工して焼き固めたペレットと呼ばれるものの集合体です。この燃料集合体を原子炉内で4年間~5年間使った後に取り出したものが使用済燃料です。 使用前と姿・形は変わりません。浜岡原子力発電所では、3号機~5号機の運転によって、年間約450体の使用済燃料が発生します。

原子力発電の燃料(例)

よくある質問1:使用済燃料は、危険なものなのですか。

使用済燃料は単なるゴミではなく、リサイクルすることができる、有用なエネルギー資源の1つです。

使用済燃料には、燃料として使えるもの(ウランやプルトニウム)が約97%も残っており、リサイクルすることができます。これらを有効利用することで、資源の節約だけでなく、準国産エネルギーとなるため、エネルギー自給率が低い日本にとって、使用済燃料は有用なエネルギー資源の1つです。

新燃料と使用済燃料の組成の違い/日本のエネルギー自給率

トピックス1:エネルギー基本計画について

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